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ミノキシジルの副作用の初期脱毛とはどんな症状?

ロゲイン

多くの男性の悩みである、薄毛、抜け毛ですが、放置しておいて改善するようなものではありません。虫歯と同じように、そのままにしておけば、症状はどんどん進行していき、治療が難しくなります。ですから、抜け毛が増えていると感じたら、できるだけ早く対策は行っておきましょう。

すぐに取り組める方法としては、育毛シャンプーを利用したり、育毛トニックを使った頭皮ケアを行うのも良いですが、よりしっかりと効果を得たいのであれば、AGA病院での治療も検討してみましょう※。

※ 大阪のAGA病院については、以下の記事をご参照ください。
大阪のAGAクリニックランキング@発毛・薄毛治療の病院

薄毛治療では、今はHARG療法や自毛植毛といった高度な治療も行われていますが、まだ脱毛も初期の段階であれば、医薬品(ミノキシジルやフィナステリド)を利用した投薬治療でも十分効果を得られるケースが多いです。

よく利用されている薬としては、飲むタイプの医薬品であるプロペシア(有効成分フィナステリド)、そして頭皮に直接つけて薄毛を改善していくロゲインやリアップ(有効成分ミノキシジル)があげられます。

上記の内で、発毛に効果を期待できるのは血管を拡張して、髪を生えやすい状態にする『ミノキシジル』であり、抜け毛予防ではなく、発毛を希望する方に人気となっている発毛剤です。

ただし、ミノキシジルが配合されているリアップX5やロゲインは医薬品ですので、副作用の危険があります。ですから、正しい使い方を知り、副作用として起こる症状についても、ついてもよく理解し、正しく使っていきましょう。

そして、ミノキシジルの起こり得る代表的な副作用としては、初期脱毛があげられます。

これは、ミノキシジルを使い始めて約2週間くらいは抜け毛が増えるというものです。ただし、決して悪い兆候ではありません。初期脱毛が起こるのは、休止期や退行期の状態にある古い毛が抜けて、新しい髪が生える準備ですので、むしろ育毛剤が効いていると考えられます。

ですから、髪が多く抜けるからとすぐに薬をやめてしまうのではなく、しばらくは薬を続けてみましょう。初期脱毛はしばらくすると自然とおさまることが多く、その後は育毛に良い効果が得られるケースがほとんですからね。

ただ、利用しているときに尋常ではないほど抜け毛が増えたり、ある程度の期間が過ぎた場合も抜け毛が収まらないという場合は一旦使用をやめ、医師に相談してみましょう。

もしかしたら、ミノキシジルが頭皮に合わず接触皮膚炎や頭皮湿疹を起こしている可能性もありますからね。それから、初期脱毛は誰にも起こるものではありません。その症状が起きずに、発毛をする方もいますので、初期脱毛が起こらない方といって心配しすぎるのもよくないですよ。

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