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皮脂が多すぎる人は薄毛の危険あり!

皮脂

皮脂が多すぎる場合には、薄毛になる可能性が高まってしまいます。適度な量であるのならば、頭皮を保湿して乾燥のような外部からの刺激に対して、頭皮を守るために必要です。

しかし多すぎる量は、毛穴を詰まらせてしまうことになり、頭皮の環境を悪化させてしまいます。なので量があまりにも多くなっている場合には、毛穴に対して雑菌が入り込みやすい環境になるために、注意が必要です。

ですが完全に皮脂を取っていけません。スカルプシャンプーや育毛シャンプーのCMを見ていると、『皮脂=悪者』のように感じてしまいますが、その理解は正しくありません。

冒頭でも紹介したように、皮脂は本来外部からの刺激に対し、頭皮を守る働きをしてるのです。そのためまったく分泌されていない場合には、頭皮の保湿が無くなり、乾燥や紫外線からの影響を受けやすくなってしまいます。もちろん、そのような状態が継続すれば、AGAの原因にもなります。

そのため、髪の毛を健康的にするためには、かならず適度な量が分泌されていなければならないのです。

ですので、先ほどもお伝えしたように増えすぐもいけません。では、皮脂を増やさないためには、どうすれば良いのでしょうか?

それは正しいシャンプーを行うことです。シャンプーでは毛穴に詰まった汚れを落とし、清潔な状態にします。不潔な状態にすると、どんどん毛穴に汚れが溜まっていくことになり、毛の生えてくる細胞に対してダメージを与えてしまうのです。

シャンプー

しかし毛穴の汚れを落とし過ぎてしまい、毛穴に少しも皮脂が残っていない状態になってしまうのは問題です。頭皮は最低限の皮脂は必要なために、必要以上に洗い流されてしまうと、さらに多くの皮脂を分泌させてしまうのです。

そのため長期間にわたり洗浄力の強いシャンプーを使うことはお勧めしません。そんなことをしては、皮脂を極端に落とし続けてしまうと、体がさらに多くの量を分泌させてしまいますからね。

シャンプーを選ぶ際には、頭皮に刺激がおだやかなアミノ酸系の洗浄成分が配合された商品を利用するようにしてください。安い料金で市販されているほとんどシャンプーは刺激の強い硫酸系の洗浄剤を活用していますので、そんな製品は使用しないようにしてください。

なお、頭皮への刺激が少ないおすすめできるシャンプーには、ゼロプラスというメーカーが販売している『ウーマ(U-MA)』という製品があります。詳しくは次のページで解説していますので、興味のある方はご覧になってみてください。
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